これが定型なの?奈良に居残る車両のツーリストの座り方

過日の3連休で、奈良をどっぷりと観光してきました。
興福寺、東大寺、二1ヶ月堂、春日大社、若草山、唐招提寺に薬師寺、そして法隆寺。奈良堪能だ。
奈良でのあちらこちらの寸法は、トータル地元の地下鉄、K鉄を利用したんですが、こういう3日間のなかで、唯一いらっとしたのが、K鉄汽車のツーリストの席順の座り方だ。
K汽車の席順は、山手線や中央線のように、向かい合わせの長い席順なのですが、一切適当な座り方です。
適当というのは、きちんと詰めて座らず、ザクッとした感じで座っているんです。汽車がすいているのであれば、それも良しですが、立っていらっしゃる人が、いっぱいいるにも関わらず、汽車がそれなりに混んできても座席を詰めようともしなく、一切平然と座っている、現実なんで、だ。
薬師寺をまわり、旅館に戻るのにまたK鉄に乗った場合、7人がけの席順に適当に4人が座っている。私たちは3人連れだったので、そこに3人で隙間にすわろうとすると、その4人がすぐに貫く、無理やり押し込む感じで座り掛けると、向かいの席順のういういしい少女2人がじっと睨みつけた。睨みつけたいのは、こちらだ。
なんで、一切詰めて座らないの?これって風土?
久しぶりにいらっとした物事でした。